やむを得ないのではないか。燃料費に関しては原油、LNG、石炭の価格変動に追随する燃料費調整制度がすでにある。類似して、原発の運転費とLNG火力の燃料費を含む運転費の差額を自動的に料金の改定につなげることを考えてよい。原発が一部運転再開になれば、上がった料金をその都度下げることになる。
世の中の意見の分布を確率現象としたら、その正規分布の-3σと+3σのなかで多数は構成されるが、それだけではいざというときの変革の予備軍とならない。 わざわざ±3σから外れた主張をしていく掲示板である。 新聞、有名人が言うことに「ぱくぱくする」(同じことを喋る)ことはある種無駄とも思えるし、恥ずかしい、との気持ちにこだわっている。 ブラックスワンという本を読んだ。黒い(?)白鳥がいる「果ての国」では正規分布(ガウス曲線)は意味をなさないという。そこで多数意見になるわけではなく、すべてが「へそ曲がり意見」となるのであろう。
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