迷走する安倍政権は緊急経済対策でも国民の期待に応えられなかった。(産経新聞出版)
11/18/2020
新型コロナウイルスは撲滅できない(普通の風邪として生き残る)
11/13/2020
感染情報と防疫知識の普及が施策のほとんどだ
11/01/2020
大阪府を廃止して関西州へ
大阪だけの問題でなく、日本の地方制度は、明治維新から百年間、根本的な改革を怠ってきた(八幡氏)
10/25/2020
新型コロナにロックダウンは必要なかった
この4月に西浦先生の人人接触8割(削減)理論が提唱された。結果は5割程度の自粛となったが、それでも感染拡大防止に一定の効果があり、再生産指数も1程度にまで減少した。
新型コロナの感染で分かってきたことは完全に感染を防止しなくても悲惨な流行は抑えられる、ということだ。感染者数(重症者数)を医療の範囲内に収めればウイルスを絶滅するまではしなくても社会的に許容できる範囲になる。他の死亡率(重症化率)が高い不治の感染症とは違う。
だから、欧米・中国で一時実施されたロックダウン(都市封鎖)は結果的には最初から必要なかった。さらに日本社会では自粛要請にある程度の人たちが協力する。感染症防止の場合は自身の感染も予防できるので自粛は行われやすい。
今週からの臨時国会ではいままで利用してきた(改正)新型インフル特措法を抜本見直しして強制力を持たせその補償も公的にしていこうという新しい法律が検討されるようだ。しかし、いままで日本である程度成功してきた自粛方式を基本に考えていったほうがよい。
10/24/2020
令和の大合併で300市区へ
町村と市を単純に人口の観点だけで区分すると、人口「五万人」を超えるか、超えないかが(デジタル直接民主主義)基準になる。(記事より)

10/19/2020
非正規雇用のメリットとデメリットとは?
事情があって短期間だけ働きたい場合や、家事や子育てなどによって短時間だけ働きたい場合にはアルバイト・パートとしての働き方は魅力的であり、メリットでしょう。一方、デメリットをあげるとすれば、正社員と比べて(後略)(下記リンクより)
10/06/2020
ケンゾーと学術会議会員
KENZOデザインの高田賢三氏が亡くなった。パリ在住でフランスでは評価が高かった。しかし、所詮はデザインの世界、皆がよいと思うから評価が高くなる流行ファッションだ。
9/30/2020
大規模津波が来たのは結果論だ
仙台高等裁判所は「大規模な津波が到来する可能性を事故の前に認識できたのに、国が東京電力に対策を求める権限を行使しなかったのは違法だ」などとして、国と東京電力に総額10億円余りの賠償を命じました。(NHK)
9/27/2020
いまどきFAXの理由
省庁ごとに、あるいは地方公共団体ごとにバラバラにITシステムを調達しており、一元的なデータベースが存在しないことは、以前から指摘されていた。定額給付金の申請でマイナンバーが機能しなかったのも、そのためだ。マイナンバーとひも付いた確定申告などの情報は各行政機関がそれぞれ保有し、マイナンバーカードは総務省、マイナポータルは内閣府が担当している。(野口氏)
9/24/2020
3円の罰金に処する(レジ袋有料化)
レジ袋有料化が7月に始まって3ヶ月になる。そろそろこれは何だったのかの総括が必要だ。
私は廃棄物の仕事に関わってきたこともあり、プラゴミも収集して処理(焼却)すれば、散乱ゴミによる環境破壊にならないことは知っている。そこでこの有料化だが、レジ袋の代金を別途支払うのは「環境に対し有罪」を宣せられているような気持ちになる。つまり、「3円の罰金に処する」。環境省とかはプラゴミが環境に有害なことを国民にわかってもらうきっかけにしたいと言っているが、わかっている人にとっては余分なことだ。
だから、ふと買い物をしたいときにマイバッグを持ち合わせていないと、3円の「罰金」を取られるのは罪にさいなまれるような気持ちになり、買物そのものをあきらめることになる。そもそもそのような衝動買いも過消費になりそれもあわせて環境悪化につながる。






