「中国の崩壊」https://sigma3.blogspot.com/2018/05/jul-4-2002.html
を投稿したことがあった。
中国はいまの共産党独裁政権が崩壊して民主的な数カ国に分裂した方が繁栄するだろう。同じ面積の欧州が民主体制の二十数カ国になっていて、主として独仏そして島国だが英国に別れて切磋琢磨した。その結果の、蒸気機関から始まる技術革新がなされた。
中国の過去の王朝でも五胡十六国時代は評価が低いが、その前の三国時代は傑物が輩出した。また、更に前の春秋戦国時代も各国競い合った。統一して停滞したのでは意味がない。いま、二国時代だ。台湾が大陸中国と並び立ってこそよくなる。
政治がそのように動くべきだが、動かす民衆にその気がない。これが中国人の最大の欠点だろう。かくなる上は、民主体制の台湾人が助けを求めたら、同じ日本人は、条約がなくても、全力で助けるべきだろう。自国の存立危機からではなく、近隣の民主体制を同じ体制が助ける崇高なる義務からだ。かつての英国チェンバレン政権はナチスのチェコ侵略を見過ごし、世界大戦に発展させてしまった。それを教訓として、台湾を命懸けで守ると、予め大陸中国に釘を刺しておくのだ。そうなると、台湾海峡を武力で突破しようという無茶なことはできなくなる。
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