4/05/2026

反米という観点しかない

イランは名うての反民主国家だ。ところがアメリカと戦争するとき反米という観点から正当化される。敵の敵はそれだけで許される。イラン政体も変革されるべきだ。

飯山陽氏はイスラム思想研究者だ。その彼女が恩師のI教授を含めて中東研究者は反米をその思想に通底させているという。中東を研究しているのではなく、中東における米国の罪を追及しているに過ぎないと。

世界は反米と米国とで回っているかのようだ。圧倒的に米国が強かった時代はそれでもよかった。しかし、世界の警察官を辞めた現在、その他の国々にも正確な評価を与えつつ米国からの戦争を論評しないと間違える。反米からのイラン贔屓はやめたらどうか?


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