±3σの会 ( へそ曲がり )
わざわざ±3σから外れた主張をしていく掲示板である。へそ曲がりと人は言う。種切れの時は過去分を再掲(タイトルに年月日が入る)
5/06/2026
石油資源は余剰が継続中
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石油資源の可採埋蔵量は油価が上がれば増加する。いまペルシャ湾岸油田から世界に搬出できないので油価(先物)がバーレル100ドルを超えた。全世界の供給量が2割減ずるので、もっと上がっても良いはずだが、その程度で収まっているのは、新規油田開発あるいは経済性に欠ける油田がその油価で一斉に...
4/29/2026
ホルムズ封鎖はイランの愚行
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イランが米国との戦争の一環でホルムズ海峡を封鎖するのは無理筋、あるいはお門違いだ。 米国はホルムズ海峡の通商に1%しか依存していない。そして米海軍の通航をイラン軍は黙認したので戦争第三国の民間船を封鎖するだけになっている。それで石油市場を高騰させ、トランプを米国内政治で困らせ、対...
4/13/2026
米国が敵なのに湾岸を討つ
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イラン(革命防衛隊)は米国から攻撃された反撃を湾岸諸国へ向けている。それら諸国にある米軍基地だけでない、産業施設などだ。「江戸の敵を長崎で討つ」は昔の恨みを晴らす時間差反撃だが、こちらは反撃相手を間違えている。さらには中立国のタンカーなどをホルムズ海峡で止める戦術も。 米国に反撃...
4/05/2026
反米という観点しかない
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イランは名うての反民主国家だ。ところがアメリカと戦争するとき反米という観点から正当化される。敵の敵はそれだけで許される。イラン政体も変革されるべきだ。 飯山陽氏はイスラム思想研究者だ。その彼女が恩師のI教授を含めて中東研究者は反米をその思想に通底させているという。中東を研究してい...
3/25/2026
ホルムズは国際海峡、イランが妨害するのは国際法違反
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2月の末日から始まった米、イスラエルによるイラン攻撃。事実上戦争になっている。 ここで、両国の攻撃が国際法違反だからとイラン側に立つ議論が多いが、イランによるホルムズ海峡通航船への妨害こそ国際法に違反する第一だ。通航船はまずはタンカーなどの民間船だ。米国、イスラエル国の船籍ではな...
3/12/2026
3.11の15周年にホルムズ危機(いずれも備えが必要という教訓)
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米イスラエルによるイラン攻撃が始まって、10日間が過ぎた。イランは最後の抵抗手段であるホルムズ海峡封鎖の構えで、すでにオイルタンカーなど船舶の行き来は止まった。 海上交通のチョークポイントは数多いが、ペルシャ湾内を制する湾口のホルムズ海峡は湾内の油田、ガス田の産出物を袋のネズミに...
2/07/2026
直近の民意がわかる解散・総選挙
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明日、2月8日の投票・開票で、直近の民意がわかる。 解散には七条と69条の二種類があるが、その憲法上の法的趣旨は別として、その時点の民意がわかる価値はある。前回総選挙から1年3ヶ月経つがその長さではなく、この間の政治体制の変化と民意の変化が大きかったら、選挙で民意を問うのは価値が...
1/19/2026
消費税は増減税がスムーズだ
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マクロ経済上、(増)減税が必要になるとき、消費税でそれを実施すればスムーズにできる。レジの操作が必要で事務的に大変だと言うが、レジソフトで例えば10%を5%に即日変更すればそれだけで済む。食料品の場合は軽減税率が適用されているが、その課税区分を変更しなければ、例えば8%を0%にす...
1/18/2026
「中道改革連合」の成否は「排除」にあり
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野田氏構想のこの新党だが、野党を「中道」へ糾合(連合)させるのが主目的だ。そのためにはまずは野田立民党から中道政策の政治家以外を「排除」する必要がある。そうでなければかつての新進党とか、枝野(旧)立憲民主党と同じく分裂すること必至だ。つまりは小池希望の党での「排除」に成功すること...
12/28/2025
台湾国を承認するのも1972年共同宣言にとらわれない
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「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。」(1972年の日中共同宣言) 国交正常化に当たって中国側が拘ったのは、「台湾は中...
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